コールマン 200Aランタン
震災から早1年。
私は20年ほど前に当時新品で買ったコールマンの286(だったかな?)のランタンを,
所有しています。が,このところ出番がなく,実家に置き去りに。
震災でしばらく停電になった時,父親がカラーに書かれた取説を見ながら着火し,
大変重宝し,愛着もわいたようです。
あれは父親に譲るとして,自分のがなくなると,寂しくなるものです。
で,新たに買おうと思いましたが,
同じような現行品を買うのもなんだかな~と思い,
古いものにしてみました。いわゆる200A,好きな人はだれでもお持ちのようですが,
ま,そんなものでもいいかなと。かなり使用感がありますが,それも良し。
…以前,古いオートバイ(ラビット125ツーリング!!)を所有していました。
旧車ミーティングの時だったか,やはりラビット好きなおじさんが,
私のラビットのライトリムを指さし「この錆はお金を出しても変えないものさ!」
と。できれば自分が何十年と使って錆させられたら理想なのでしょうが,
使用感も味があり,よいものだと思えるように。
…で,私の200Aは,色々やってみて,
ポンピング→ブチブチ言うまでノブ開→閉じてしばらくおく→改めて開いて火をつける
…と,短い時間で炎が安定するといったコツ?癖?も分かりました。
私は,登山やキャンプでストーブやランタン,ろうそくの炎を見ると,
気分がとても落ち着くと感じていました。
たき火や,どんと祭での大きな炎も同様。
このコールマンの炎を見つめると,懐かしい登山のことや,
震災でろうそくの灯のもとで暮らした思い出がよみがえりました。
震災は二度と起こらないでほしいとは思いますが,震災によって気付かされた,
つましい生活は,忘れずに大事にしたいと改めて思いました。


5年あまりほぼ毎日使っていたサーバー…。
しょんぼりしつつ,気を取り直して。
ベルリン・フィルのホルン4人の,楽しいアンサンブル集。
THE FLAT HEAD のウエアなど,
先日,シェルリードを変えたら,
昨年レストアで直していただきました。
ビショップJr.氏がご機嫌ですし,
そろそろ暖かな日もあったりして,
次に手に入れたヘクトールには,純正フードつき。
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